こだわり〜ファッション
 私は初対面の人から絶対に30代に見られる。実際よりも、5才〜7才位は
若く見られる。自分で自分の評価は出来ないが、いつも心掛けている事は、
『同世代の女性達がしないスタイルにこだわりを持つ』と言う事である。
そして更に、『同世代の女性達が余り身につけない色』を意識している。
まず、スタイルと言うのは、私はつけ毛だけでも41コ持っているが、
ポニーテールで頭のてっぺんから、フラッパまがいのつけ毛をつけたり、
コギャルのかつらをつけたりする同世代は、そう滅多にいない。又、
ネイルにしても、私は左右同じ色のマニキュアは余り塗らず、ネイルアートも
左右違うデザインを自分でする事が多い。また意識する色と言うのは、ピンクや
写真きいろや赤だが、この様な色が違和感無く、
いつまでも似合う女でいられるには、たえず日々、
努力をし、自分を磨いて行かなければいけないと
考えている。肌のツヤとか、しわと言うのは、
人間である以上、トシを取れば仕方の無い
事だと思うが、内面から出る雰囲気は、
日々の積み重ねにより自然と湧き出して来る
ものだと思う。だから私は、周囲の同世代の人達が
どう思おうと、そんな事は関係無く、自分のこだわりを
主張して、私にだけしかこなせないスタイルで
生きて行こうと思っている。
それが私の個性だと思うから。
写真
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